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シード・パーツ・色の選び方

「同じ出発点を再現したい」のか、「特定の見た目を指定したい」のかで操作の順番が変わります。ここでは架空の入力例 atelier-000000000001 を使い、現行コードの役割に沿って整理します。

シードが担当するのは初期状態

1. シード初期パーツの組を決める
2. 手動調整顔・髪・目・服・背景と色を選ぶ
3. 保存必要なら現在の組を同じブラウザへ保存

シードは1〜64文字で、英数字・日本語・ハイフン・アンダースコア・ドットを使えます。同じ有効なシードを「このシードで作る」に入力すると、同じ初期パーツが再現されます。手動で選んだ変更はシード文字列には書き戻されません。別のシードで作り直すと、パーツはそのシードの初期状態、色は既定色へ戻ります。

シードを変える前に知っておきたい制約

各パーツ欄には4種類ずつありますが、現行の初期選択式は5カテゴリそれぞれのハッシュ値を4で割った余りから選びます。同じシード状態をカテゴリ名だけ変えて計算する構造のため、シードから得られる初期パーツ構成は最大4パターンです。表示上の選択肢を独立に組み合わせた1,024通りが、シードだけで出るわけではありません。

特定の髪型・服・背景にしたいときは、シードを何度も試すより、作成後に該当するパーツを直接選ぶのが確実です。色の調整や保存は、パーツの手動選択後に行えます。

背景を選ぶ基準

背景パーツ向いている条件注意点
生成り・空色・珊瑚完成した四角い画像として使いたい選んだ色も背景の塗りに使われます。配置先の色と並べて確認します
透明配置先の背景をそのまま見せたい背景の形がなくなります。保存後の表示枠で輪郭が読めるか確認します

この例での操作と期待結果

  1. アトリエで atelier-000000000001 を入力し、「このシードで作る」を押します。
  2. しずく顔・ショート・にこり・えりつき・透明背景の初期組が表示されます。
  3. たとえば落ち着いた印象にしたい架空例なら、髪色と服色を選び直します。色見本は固定の4色から選びます。
  4. 再現したい完成状態になったら「組み合わせを保存」を押し、必要なときに「保存を読み込む」を使います。

この保存は現在のブラウザ内の1件を置き換えます。別のブラウザや端末には同期しません。商用利用やコード素材の再配布条件は、内容の重複を避けるため既存の利用条件にまとめています。

シードとパーツを試す作例を見る

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